ゴルフ会員権の種類

ゴルフ会員権といっても実に様々な種類があります。
会員権の種類から、自分はどの会員権が適しているのか考えてみましょう。

ゴルフクラブの種類

ゴルフクラブの種類は、
@社団法人制
A株主会員制
B預託金制
の3種類からなります。
現在は預託金制のゴルフ場がほとんどです。
@社団法人制
営利目的ではなく体育振興目的として設立されたゴルフ場です。
古い名門コースに多く、流通に制限があるので入会は非常に難しいです。
A株主会員制
クラブが定めた金額を出資して、株主=会員という形になるゴルフ場です。
そのため、会員はクラブの運営に参加することが可能で、
クラブが解散したときは資産の分配を受ける権利を持ちます。
数は少ないですが評価価値は高いです。
B預託金制
ある一定額をゴルフ場経営会社に預けることで、
会員として施設優先的利用権と預託金返還請求権を得ることができます。
ほとんどのゴルフ場が預託金制です。

ゴルフ会員の種類

会員の種類も数多くありますので、ここでは主に6種類紹介します。
@正会員
全日プレー可能で、クラブが開催する競技は通常全て参加することができます。
A平日会員
基本的に月〜金の平日がプレー可能です。
B隔日会員権
奇数日、偶数日または曜日別にプレーが可能です。
C共通会員権
系列コースを共通メンバーとしてプレーが可能です。
D法人会員権
法人名の会員権で、
登録人1人の法人一口会員、
2人の法人二口会員、
メンバーカードを持参した人が会員としてプレーが可能な会員権無記名式などがあります。